今こうしているたった今も、新型コロナウイルスで苦しんでいる人が世界中で沢山いる。
欧州では新型発生以前の生活にはもう戻れないと絶望する者も。
いち早く収束し、世界に平和が戻って欲しいものである。
コロナの影響はテレクラ系商売を直撃している。
見知らぬ異性といきなり会う、ということは感染の危険がある為、大多数の人が自粛している為だ。
こんな状況で会ってアレコレするなんてどうかしてる。
確かにそれは頷ける。
命の危険が低い若者はこうした状況下であっても気にせず利用する者も少なからず存在している。
色々な面で叫ばれているが、自分は大丈夫でも免疫の弱い他の誰かに感染させてしまう恐れがあるのだから。
分かりやすく説明すると、欲求不満な40オーバーの熟女がいるとする。
テレクラサイトなどを利用して20歳くらいの若くてカッコイイメンズを物色していたとしよう。
若くてイケメンな男の子が無症状感染者だった場合、感染を拡大させてしまうのです。
個人的には自粛すべきと考えている。
収束すればまたいつでも気軽に近場の異性と待ち合わせすることも出来るのだから。
会うサービスは停滞ながらテレフォンセックスは右肩上がり
会わずして性欲を解消することが出来る、テレフォンセックスやライブチャットは右肩上がりの様相を呈している。
利用したことがあれば分かると思うが、電話を掛ける際のドキドキ感や繋がった時のドキドキ感は唯一無二のサービスだ。
ライブチャットはビデオチャット機能を使って双方向でエロ映像を配信しながらヌクことが出来るサービス。
自宅待機の人も多い為、今空前の賑わいを見せているのだ。
経験したことの無い世界恐慌の波が押し寄せる中、お金が是が非でも欲しい女性はチャットレディーとして脱いでオナって稼ぎまくる。
会ってセックスはリスクが高いので、チャットやテレフォンセックスでヌキたい男性達。
これらがマッチしたからこそ、テレフォンセックスやライブチャットの利用者が急増していると思われるのだ。
食欲・睡眠欲・性欲の三大欲求だけは抑えることは出来ない。
ロックダウンにでもなればそれこそ行動が制限される事態に成り兼ねない。
今この時期はジっと辛抱・我慢の時だ。
エネルギーが有り余っていて退屈で外に出たくなるのは痛いほどよくわかる。
筆者はもうじき五十路を迎えようとしているが、私が10代の頃だったら我慢できたか否かは正直微妙なところ。
自分以外の免疫の弱い人を死に追いやってしまうかも知れない。
そういった思いやりをどうか持ってほしいのだ。
彼女と中々会えなくて悶々としている人もいることだろう。
テレクラマスターな君は即ハメが出来ずにストレスが溜まっていることだろう。
世界恐慌に成り兼ねない、失業者が溢れかえりそうなこうした緊急事態の時に、エロなんて、と思う人も多いと思うがそれはナンセンス極まりない。
エロは世界共通であり、誰もが持ち合わせる本能。
偏見を持つのは勝手だが、そろそろ時代の変革と共に自らの意識も改革する必要があるのでは。
少し愚痴っぽくなってしまったが、みな今は辛抱の時。
我慢ならない性欲はライブチャットやテレフォンセックスでスッキリしてみてはどうだろうか。
気分的にも明るく前向きに変われるはずだ。