注意点

テレクラサイトの注意点

テレクラサイトを利用してこれから楽しい時間を過ごそうと考えている人に、まず必ず以下の注意点について知識を付けた上で遊んで頂きたく思っている。

知らない誰かと待ち合わせして会うということは、多かれ少なかれリスクはあるもの。

素敵なテレクラライフを過ごす為にも、利用者は必読です。

美人局

つつもたせ、という古典的な方法で金銭を搾取しようとする輩は未だに存在しているので、こちらも注意して頂きたい。

私が最も使っていた90年代前半はこの美人局が横行し、社会問題にまで発展していたくらいだ。

あからさまに女性の方からやたらと会いたがる場合は特に注意して頂きたい。

今現在でも泣き寝入りしている男性は表に出ていないだけで、実に沢山存在していると私は思っている。

美人局とは?

わざわざ説明するまでも無いかも知れないが、女性と待ち合わせしてホテルに入ったまでは良いが、気付くと輩が数人突然現れ、「俺の女に何してんだ?」というような古典的な恐喝方法。

家族や会社にバレたくない一心で従ってしまう人も少なくないだろう。

こういう事態に巻き込まれる前に危険を回避することが先決である。

待ち合わせ交渉の際に、「女性側が指定する場所で待ち合わせしないこと」「必要以上に積極的に会いたがる女性には注意」「綺麗で好きなホテルがあるんだ~」など、そういう場合は高ぶる性欲を抑えて別の女性に切り替えることで危険を回避出来ることを覚えておこう。

性病

テレクラを利用する目的は男性も女性も同じ。

セックスがしたいのである。

しかし、性欲に溺れてしまうと、どうしても不特定多数の異性と関係を持つことから、性病の危険が常について回る。

気を付けていても感染してしまうものなので、本気で怖いと思っている人はテレクラツーショットダイヤルは使わない方が賢明だ。

一瞬の快楽の為に一生涯苦しむことになるのは後悔先に立たずだろう。

コンドームの装着は基本中の基本。

既にテレクラサイトで沢山の人と関係を持ってしまっている人は、一度保健所などでHIVの検査をすることをオススメする。

気付かないうちに感染してしまっている可能性も捨てきれない。安心を得る為にも一度検査をするようにしよう。

1日に4人のペース

2020年現在でも、都心部を中心に把握しているだけで一日に4人のペースでHIVへの感染が確認されているのだ。

大多数は男性同士の性行為によるものと言われているが、知らぬ間にウイルスをまき散らしてしまっている人も多いはず。

まさかな、とは思いつつも一度保健所に行って検査をすることをやはりオススメしよう。

大きな安心をを得ることが出来るのだから、検査に行って損はない。

若者を中心に増え続ける梅毒

数年前から20代前半の女性を中心に梅毒患者が爆発的に増加していることはご存じだろう。

大半は風俗店で中国人男性からうつされているという見解が今のところ濃厚だ。

本番禁止な風俗店で中国人男性に手渡しで10万円。これで大半の女が股を開いて見事に感染というのだから恐ろしい。

風俗店でも月に一度くらいしか性病の検査はしない為、感染が分かったところで時既に大多数の人にうつしてしまっている状態なのだ。

性病が怖くて風俗行けるか!性病が怖くて素人と生ハメ出来るか!

家族がいる人は絶対に止めよう。

金銭のやり取り

そもそも何故テレクラやツーショットダイヤルのサイトや出会い系サイトでは金銭のやり取り、援助交際が無くならないのか?

取り締まる側としても、証拠を押えられないが現状だからだ。

「楽しい時間を共有してくれたお礼に」。という形になってしまえばそれまでだからだ。

伝言ダイヤルを利用していて、女性のメッセージに「条件付きで」とか「お願いありで」というのは「援助交際ありで」という意味なので、そういった女性は避けることをオススメする。

何度も言うが、お金を払うくらいなら風俗に行った方がマシである。

未成年

一番怖いのがコレ、相手の女性が未成年だった場合である。

女子高生などが面白半分で友達などと一緒に使ってくる場合も多々遭遇する。

未成年ということをあっけらかんと自供した場合は、優しく注意してあげて断るようにしよう。

未成年を相手にすることは犯罪だ。

そして、最も注意しなければならないのが相手の女性が年齢を偽って利用している場合である。

20歳と言っていても、フタを開けてみたら実際は18歳だった、なんてこともあるだろう。

問答無用で逮捕になるので、利用する際はこの点だけは注意しよう。

もし待ち合わせして未成年ということが発覚したら、優しく叱って帰してあげることが優しさだ。

サクラ

サクラは付き物。何年使っていても完璧に見抜くことは出来ない。

先も述べたが、テレフォンセックスを楽しみたい人には最適な相手なのである。

しかし、昭和世代の我々からすれば、テレクラやツーショットダイヤルは待ち合わせする為の物。

電話でエッチするなんてことは全く考えていないのである。

一時利用者数が激減していた時期に存続をかけて現れたのがサクラであろう。

サクラはいるのかいないのか。

と聞かれたら答えはひとつ、「いる」

会いたい目的の人からすると本当に厄介な存在であるので、サクラがいるかも知れない、ということを念頭に置いておこう。

そもそもテレフォンセックスの専門サイトやコーナーで出会いを求めても無駄だ。

テレフォンセックス専門の場合は大抵がプロフェッショナルの雇われた女が相手になるからだ。

会う目的で利用する人は必ず「待ち合わせ向け」で探すようにしよう。

ここでサクラを見抜くコツを教えないのは罪なので、テレクラツーショット歴30年以上から導き出された方法を伝授しよう。

チェンジしても声が同じ!?

会話の最中に「この女嫌だな…」と感じることは多いと思うが、サイトによっては#などで次の女の子にチェンジ出来る仕組みのサイトがある。

チェンジしたはずなのに同じ女に繋がるようなサイトはNG。

つまりサクラの女が一人で何人もの役を演じていると判断して良いだろう。こういった場合は即座に違うサイトを利用することをオススメする。

交換しようよと直球を投げると

連絡先の交換の話をし出した途端に相手の女の反応が鈍くなる場合がある。

もしくは全く違う話の返答をし出す女もいる。

この場合はほぼ100%サクラの女と考えて良いだろう。

サクラの女でも縁交渉次第では会いに来てしまう場合もあるが、それは超稀なケース。

連絡先の交換で反応が怪しいと感じたら、即違う女にチェンジしよう。

※別ページでも書かせて頂いたが、LINEを交換するだけしてバックレル手口が流行しているので注意だ。

すごく良いホテルがあるんだ

こうした女の口車に載せられて女の指定するホテルに行くのは絶対にNG。

何故ならば怖い兄ちゃん達が出てくる美人局パターンと、霊感商法に連れていかれるのがオチだからだ。

ポイント切れるから連絡して

これは昭和の時代からサクラを見抜く方法として常套手段であったが、これは令和の今でさえ通ずる貴重な方法と言える。

本当に相手が素人女性であり、会う気がある場合は大抵かけなおしてくれるからだ。

全盛期から数十年経過したが、この方法以上にサクラを見抜く方法は無いと私は考えている。

いかがだろうか。もっと細かく書いても良いのだが、多いパターンとしては上記を抑えておくだけで十分。即ハメ希望の人にとっては天敵なのだ。

自動後払い

普段から利用している我々にとっては有り難い機能でしかないのだが、初めて利用する人にとっては一瞬「架空請求では?」と思ってしまう人も多いのではないかと思う。

初回利用の人はラッキーコードを入力することで、無料ポイントをもらうことが出来るのだが、サイトによっては「後払い登録」を了承した上で多額のポイントが貰えるサイトも多い。

この多額の無料ポイントを受け取る場合はあくまでも任意で「後払い登録」を了承する必要があるのだ。

テレクラやツーショットダイヤルのシステム上、交渉の最中にポイント切れで会話が途切れてしまう時ほど、逃した魚は大きいと感じることは無いだろう。

そういったチャンスを逃さない為の機能しては最強に使える機能なので、上級者にとっては非常に助かる機能ということを覚えておこう。

メンヘラ女性の取り扱い

このメンヘラ女性と肉体関係を持ってしまうと、非常に危険な目に合うことになるので十分に注意して頂きたい。

メンヘラ女性は相手の男性に依存してくる。

「助けてあげたい」なんて気持ちを持ってしまっても無駄だ。

助けてあげることなんて出来ない。

ひとたび依存されてから突き放そうとすれば「死んでやる~」ということに発展したり、私を捨てるの?っと包丁でブスリ….なんてことも十分に考えられる。

待ち合わせの前の会話の段階で、メンヘラ女性の場合はある程度把握することが出来るので、少しでも怪しいな、と感じたら「会わない・触れない・関わらない」ことが大切である。