最近では店舗型のテレクラではなく、携帯電話やスマホで利用することが出来るツーショットダイヤルに移行している女性も多いことでしょう。
サクっと近場で縁交渉して会えていたのはひと昔前。
最近ではテレクラ店も深夜営業が出来なくなっていることもあり、特に深夜帯はツーショットダイヤルを利用して近場で会うということが行われています。
そういったこともあり、普段からテレクラ店を利用する客層ではない人達がツーショットダイヤルで出会いを求めてきます。
テレクラ慣れしている人であれば、「条件は?」と話しが早いものの、慣れていない利用者だと「サクラでしょ?」「タダマンしようよ」と言い出してしまいます。
サクっと相手を探す目的で利用している女性にとって、こういった客は面倒以外の何者でもない。
タダマンの幻想を捨てきれない男性陣
男性からすると、9割縁目でも1割はタダマン出来ると信じているからだ。
確かに条件を尋ねると、「私はそういうの嫌いなんです」と答える若年層の女の子はいないこともない。
しかしはぐれメタル以上にレア遭遇率なのは言うまでもない。
大抵はタダマンとなると60歳前後の萎れ掛けの熟女だけだ。
熟女が好きな男子はそれで良いかも知れないが、大抵の男は幻想を抱いているもの。
テレクラサイトを利用する女性は、男性はこういった考えを持った状態で電話をしてきていることを覚えておいて欲しいのだ。
男性の会話パターンはほぼ同じ
会話を始めるときに男性はほとんど、同じことばかり聞いてくるだろう?
年齢や、容姿、芸能人にたとえるとどんな感じなのか
自分の職場や住所のような個人情報を聞かれたときには本当のことを言うのは危険ですので、そういうときは空気が悪くならない程度にはぐらかすが吉。
相手の男性が紳士的で優しく、「少し気になるかも」と思ったら以下のことに注意して欲しい。
テレクラでは相手の顔はもちろん、自分の顔を見せることもできないのでいかに自分を演出するかが男性をトリコにできるかが決まる。
とくに女性が男性にアピールするポイントは話し方や声色。
声色を上手く活用して男を手玉に取る
男性は多くの女性と会話をしているので、トーンの低い声やガラガラ声などには引く傾向が強い。
はきはきと元気で優しさとエロスを兼ね備えた雰囲気を醸し出せば、大抵の男は貴女となんとかして会おうと頑張ってくれるのだ。
出会い系などと同じような感覚でパパ活目的で利用する女子が増えているので、超上級者としての忠告。
テレクラサイトでご飯だけで終わるなんて考えている男は存在しない。
ここでパパ活目的で利用するなとは言わないが、身体の関係はありきで考えておこう。
「ここまで来てご飯だけでバイバイだと?ふざけるな!」となる確率が果てしなく高いからだ。